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30年前に閉館した映画館で、

​新たな物語が始まりました。

約30年前に閉館して以来、誰に使われることもなく、

手付かずのまま町の片隅にひっそりと取り残されていた廃映画館。

この場所を、かつての映画館としての面影を極力残しつつ改修を重ね、

新たにミュージアム / イベントスペースとして蘇らせました。

大きな天窓の開いた5mに及ぶ天井高の空間、

200インチを超える巨大なスクリーン、

​ヤニ汚れの染み付いたくすんだ遮音壁、

フルオーダーのヴィンテージサウンドシステム。

この趣のある空間で、

展示、上映、演奏、演劇、舞踏、座談、

かつての映画館では起こり得なかった様々な物語が生まれていきます。

ここはもう映画館ではないけれど、

かつての映画館の頃のように、

訪れる度に新たな出会いと発見がある場所であり続ける。